モーターブロック 福岡市の格安リース・中古車販売

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事故を起こしたときの対応について

2018年1月27日 事故・保険

万が一、交通事故を起こしてしまったとき、通常、自動車販売会社は、損保会社に完全委託(いわゆる丸投げ)しますが、モーターブロックは違います。今回は、その対応力の差についてご説明いたします。

 

通常の自動車販売会社の場合

事故発生から、解決までの流れはおおむね以下の様になります。

 

事故発生 → 車販売会社担当に連絡 → 損保会社に連絡 → 事案登録 → 損害の見積り作成 → 過失割合決定 → 支払い

 

普通の自動車販売会社は、損保会社に丸投げします。つまりは、ユーザーが損保会社に直接連絡するのと同じ状況です。

連絡を受けた保険会社は主に電話による事務的な交渉や手続きのみを行うのが普通です。

*ただし、損保会社が示談交渉の代理人になる場合はあります。

 

モーターブロックの場合

 

ところが、モーターブロックの場合は、通常の自動車販売会社とは事故時の対応力が格段に違います。

 

事故発生 → 車販売会社担当に連絡 → 損保会社に連絡……

 

ここまでは同じですが、モーターブロックでは、そこからあと、ユーザー様の不安を解消するために、よりきめ細やかな動きを行っています。

 

まず、基本的に担当者が現場にかけつけます。そして事故現場の確認(写真撮影、当事者から住所・連絡先、状況など情報収集)をします。

続いて、見積もりを作成。過失割合の判定まで3日程度以内に行い、保険を使用すべきか否かを的確に判断します。

人身事故場合は、過失割合を判断し、相手への謝罪に同行します。しかも、できるだけ当日か翌日に(菓子折等を持って)訪問します。豊富な経験から、事故当事者にポイントをついた説明をし、安心感を与える対応を心がけています。

事故車の修理についても、内容によっては自社で行えるため、迅速な対応が可能になります。

仮に、事故相手の立替金が発生するケースでも、損保会社への立替申請手続きを当社が代行して行いますのでご安心ください。

さらには、治療に関する医療機関(病院や整骨院)の紹介もおこなっています。

ちなみに、モーターブロックが提携する損保会社は、安心の「損保ジャパン日本興亜」です。

 

自動車販売会社の担当者が、「事故現場に駆けつける」「人身事故の場合に、謝罪に同行する」といった濃密な対応は、他社ではまず行っていないかと思います。

 

モーターブロックは、事故当事者双方の気持ちに寄り添った、スピーディーで丁寧に最善策を見つけることで円満解決に結びつけ、結果的にユーザー様の不安を最大限に払拭できるよう心がけています。

 

当社担当者と提携損保会社のチームワークで事故時も万全対応。

より大きな安心のために、車探しはモーターブロックへ。